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買えるか買えないかじゃない、買うんだよ!

by あさひな

満たされない物欲

「物欲全開人生論」という名前でg.o.a.tをはじめたので、得意技である衝動買いについて書いてみた。考え方が偏りすぎていて、同意してくれる人なんてほとんどいないと思う。だがそれでいい。これが俺の生き方だ。

絶対に一括マン

高い買い物でも分割払いはしない。これが自分ルール。分割すると、モノが手元にあってもまだ自分のものではないような感覚に陥るのが嫌い。最近高い物は買っていないけど、それだと逆に少額の買い物を繰り返した結果アホみたいな金額になったりするので油断できない。

車とか家は別として、一括で払えないものは買わないし、身の丈に合っていないと考えることにしている。分割したら買えるじゃん!って一瞬考えることもあるけど、分割して支払っているときにまた欲しい物が出てきたら死んでしまう。

買うための貯金

Twitterを見ていると、たくさん稼いでいるのに貯金していないおじさんがいる。理由は貯金する金が残らないかららしい。気持ちはよくわかるというか、考え方が似ていると思う。貯金はしているけど、貯金することが目的ではなくて、何か欲しい物が出たときにすぐ買えるように。

コストパフォーマンス最悪を最高に楽しむ

最近なんでもコスパを重視してるけど、個人的にはあまり気にしない。というか、コスパがいいから買うということはない。コスパをウリにしている製品なんて所詮コスパくらいしかセールスポイントがないのだろう。高い製品が好きってわけではないけれど、結局のところ高い物はいいよねって結論に至った。

基本的に価格と性能は比例しない。ガジェットオタクなのでここはスマートフォンを例にしよう。4万円のスマートフォンと8万円のスマートフォンがあったとする。価格は2倍だが、処理性能が2倍ではないし質感も2倍いいわけでもない。それでも使い比べてみると価格差の理由がよくわかる。画素数だけでは評価できないカメラの性能(暗所性能やフォーカススピードなど)やディスプレイの鮮やかさが全く違う。これを付加価値として求めるのであれば、少し背伸びしても8万円のスマートフォンを使ったほうがいい。

最終的に何が言いたいのかというと、良いものは高くていい。だから、そこそこ良いじゃなくて最高に良いものがほしい。そういうこと。

物欲をモチベーションに変えていく

お金が欲しいわけではない。欲しい物を買うためのお金がほしい。つまり、物が欲しい。それを買うために頑張っている感がある。むしろ、特に欲しい物がなくなったら何を目標に頑張ればいいのかわからない。だって、欲しい物がなくなったことがないからね。きっと、欲しい物がなくなるのは死んだ時だと思う。

ちょっと反省をするときもある

普通に使いすぎることもある。というか、お金がないのに買っちゃうのがよくない。買ったから頑張るしかないという背水の陣効果のおかげでなんとかなってはいるけど、ギリギリを生きていることもしばしば。もう少し自制というか我慢というか後のことを考えられる人間になりたい。


あさひな
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