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僕はブロガーにもライターにもなれなかった

by あさひな

二足のわらじ

最近プロフィールなるものを書く機会があり、自分は何をやっているんだろうと考えることがある。ブログを運営していればブロガーで、原稿を書いていればライター。そんな単純なものではないような気がしている今日この頃。だったらお前は一体何なんだと自問自答してみた。

そもそも書くことが好きではなかった

若輩者の私も文章を書くようになってから6年以上経った。それだけ書いていれば多少は上達する。国語とか現代文とかそういう科目はもっぱら苦手だったが、人並には成長できたと思う。だけど、結局書くという行為自体は好きになれなかった。だから、書いていればいつか好きになれるだろうという淡い期待は捨てた。

誤解しないでほしいのは、書きたくないのに書いているわけではない。ここが難しいところだ。つまり僕は書きたいことだけ書いている自己満足野郎で、新製品を買った時の高まりと魅力を伝えるための手段として文章を書いているに過ぎない。発表会を見てまじかこれはやばい買うぞ~って決めた時、届いて開封した時、そして待ち焦がれたそれに触れる時のMAXなテンションで記事を書くことは大好きだ。

適任じゃないと思った依頼は断っているし、ブログなんて別のブログはじめたんじゃないかと思うくらい更新頻度が低い。しかし、それにより書きたくないことを無理やり書いたような、書くこと自体が目的のエゴな文章は出していないつもりだ。興味がないことでもクオリティを下げすに書けるようなスキルと知識を持ち合わせていないことは自覚している。

あぁ、これが・・・と思う瞬間

ブログを書くことが好きで気づけば毎日書いている人、まさにブロガーだと思う。読みやすいのに軸がしっかりしていて内容が濃い記事を書く人、まさにライターだと思う。そんな素晴らしい人たちを知っているからこそ、自分でブロガーとかライターを名乗るのは少しおこがましいというか、抵抗感があるというか。まぁそんな感じだ。

そうだ、ガジェッターでいこう

ブロガーとかライターとかレビュアーとか、なんかもうよくわからないけど、とりあえずガジェットを追いかけているからガジェッターを自称していこうと思う。うん、なんかしっくりくる。

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あさひな
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